ノートンのシェアとユーザーが多い理由

ノートンは世界市場では1位、日本市場ではトレンドマイクロに次ぐ第2位となっています。
2000年代初頭には、トレンドマイクロ社のセキュリティソフトと双璧を成していたノートンですが、08年頃からトレンドマイクロ社とノートンとのシェアが一時逆転しました。
2011年にはトレンドマイクロもノートンもほぼ同様の国内シェア率を誇っています。

国内で多くの人が製品購入時の参考にする価格コムのPVシェア率を見てみるとシマンテックはキャノンITソリューションズにつぐ2位となっており、シェア率は26%程度、トレンドイクロの約2倍となっています。

ノートンでは、スマホ向けにノートンモバイルセキュリティという製品を販売しており、スマホユーザーにも利用しやすい価格となっています。
ウイルスバスターよりも価格が若干安いというのも、ノートンのシェアが高い要因の一つといえます。
また、ノートンはOS起動時間への影響がウイルスバスターに比べ少ないことやCPU負荷が少ないことも知名度や人気度が高い要因の一つです。

60日間の返金保証に、24時間のチャットサポートがあるというのもノートンの魅力であり、毎年向上する機能目当てのリピート購入も多いようです。

インターフェースもシンプルで、セキュリティーソフトを入れた時に懸念されるパソコンの動作の不安定さも、メモリやハードディスクの最適化機能があるので安心です。

優待版も販売されており、他社ソフトからの乗り換えユーザーにもお得な価格で製品を提供しているのもシェアが高い要因のようです。

→ノートンセキュリティソフトの公式サイトはこちら